さらに当社は、案件ごとに異なる専門分野の専門家と連携し、全国において次の分野でも活動しています。
- その他の実験室検査の実施。その目的は、導き出された結論を疑義の余地なく確定し、評価することです。このような案件において当社は、法科学調査のコンサルタントとして、委託された案件を綿密に検討した後、提示された資料を評価し、未実施の鑑定を行うこと、または既に実施された若しくは進行中の鑑定を補完することを提案します。その際、案件ごとに、正確かつ信頼できる結論を導くために回答・解明されなければならない具体的な質問を提示します。これらの結論は、事件記録の検討結果と、証拠物に対する実験室検査の結果を組み合わせて得られます。
以上を踏まえ、さらに実験室検査の実施および評価に関する当社の長年の知識と経験を生かし、豊富な経験と認証された専門知識を有する専門家と協力することにより、これらの分野における当社の結果も有効かつ信頼でき、疑義を差し挟む余地のないものとなるよう確保しています。
上記の専門家は、次の分野について認証された専門知識を有しています。
[各分野について、説明的分析および参考質問を掲載しています]
上記に加え、案件ごとに、各種専門家、精神科医、心理学者、法医学者、技術者、機械技術者などと協力し、精神障害のある行為者、薬物、外傷、機械工学的検査、価値評価など、適切な専門的対応を必要とする案件を取り扱います。
- 安全に関する助言の提供。組織、企業および個人を対象とし、現代に潜むあらゆる種類の危険から保護することを目的とします。
アインシュタインによれば、問題を解決するためには、その問題を生み出したときに用いられた方法とはまったく反対の方法で考えなければなりません。この考え方に基づき、一方では各種犯罪が行われた現場の法科学的調査と、発見された証拠の法科学的検査に関する知識を有し、他方では当該分野について認証された専門知識を有する専門家と協力することにより、組織、企業または個人のあらゆる安全要件に対応できる認証済みの安全調査を作成することができます。
具体例として、次のものを作成します。
- 安全計画。安全計画には、組織、企業または個人の安全要件、その実現に必要な措置、必要な技術的手段、ならびに必要な行政上および組織上の対策を記載します。技術的解決策が急速に発展していることから、安全計画は定期的な見直しと改訂の対象となります。
- 緊急事態計画。緊急事態計画には、自然災害など、あらゆる緊急事態において適用される措置を記載します。
[説明的分析および参考質問を掲載しています]